第123回月例会
- 日時:2003年4月24日
- 場所:品川総合区民会館きゅりあん 5階 第2講習室
- 出席者:23名
- 議題
- オブザーバー参加
- 幹事会報告
- 専門委員会報告
- TC21 電気制御安全図書作成委員会
- 電気制御安全講習会応用編はPart-1(制御安全),Part-2(電気安全)に分割する
- 本年度はPart-1(制御安全)を取り上げる
- TC5 安全規格調査研究専門委員会
- 油空圧の安全方策技術講習会を次年度に計画(要素技術として)する
- 危険源同定能力向上委員会
- 例えば、次のような内容の危険源に限定したプログラムで、次年度講習会を計画する
- 関係法で示される危険源
- ISO14121関連の危険源
- 不適切な安全方策による新たな危険源
- TC20 安全技術応用事例集作成専門委員会
- 講習会をまず先行して進める
- 事例をさらに多く集めたい
- その他の審議事項
- 例会日程
- 講習会実施状況
- 安全活動の現状における課題
- 挟まれ巻き込まれ災害が減少しない
- 高年齢者の災害が多発している
- 安全監査におけるパフォーマンスが向上しない
- 今回はc.のテーマについてグループ討議することにした
- 上記課題のグループ討議と発表
- 3グループに分かれて討議した
- 各グループ共通の主な提案事項
- 監査の目的を明確にする
- 監査の目的に即した監査体制を確立する
- 監査人の資質がより重要である
- 来年度は「安全監査の効果的な推進方策」等のテーマで講習会を開催したい
- 生産設備の運転表示色(押釦、表示灯)統一化
-
- 会社紹介
- 生産設備の特徴とランプ色の現状
- 他社調査資料の報告
- IEC規格と統一化へのアプローチ
- 今後の進め方
- 新規設備は国際規格に準拠して統一化を推進する
- 既存設備は国内工場のモデル設備で検証し、横展開を図る
- 災害事例検討
- 2003年4月1日に発生したベルトコンベアへの巻き込まれ災害に対する報告と検討
- 会員の主な意見
- ソフト対策を考えているが再発する可能性が大きいのでハード対策を優先すべきである
- ベルトコンベア技術指針への適合を再確認する
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