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2001年度第3回安全診断・技術交流会「リスクアセスメント実践研修会」
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去る12月12日(水)、当研究会の技術交流会(部会)でリスクアセスメント実践研修会が開催されました。リスクアセスメント実践研修会では、会員会社のご協力により、工場の実機をテーマにしてリスクアセスメントの勉強をしており、平成13年は今回で3回目の開催となりました。 今回は、古河電気工業株式会社 日光事業所殿に会場を提供していただき、総勢22名が参加しました。日光事業所は日光東照宮でおなじみの日光市清滝町にあり、日光駅から中禅寺湖に向かう国道沿いに位置します。この一帯は日光国立公園内であり、風光明媚な澄んだ空気ときれいな水に恵まれていて、当日も真青な空のすがすがしい一日でした。 |
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古河電気工業(株) 日光事業所
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メンバーは線棒工場にある大釜7号と称される伸線ラインがテーマとして指定され、当日は平角線の口付けから伸線、皮剥き、巻取り、という一連の工程でリスクアセスメントを実施しました。今回はメンバー22名のほか日光事業所からも3名の方が参加されました。 メンバーは3グループに別れて、マトリックス方式と加算方式でリスク評価をおこなったほか、TC-5安全規格調査研究専門委員会で最近作成された「電気安全チェックリスト」を使用して、電気関係の安全性についてアセスメントしました。 朝10:30から午後6:00まで熱心におこなわれ、各グループの発表では白熱した質疑応答があって、予定終了時間を大幅にオーバーしてしまいました。 ![]() |