第95回月例会
- 日時:2000年12月21日
- 場所:品川総合区民会館きゅりあん 5階 第2講習室
- 出席者:51名
- 議題
- 幹事会報告
- 法人会員としてシュルンベルジェ(株)が1月より正式会員入会
- 平成13年1月より6月までの月例会日程、場所の確認
- 運営部会・専門委員会の活動状況報告
- 内部講習会は、現在3コ−スのテキスト作成中、4月頃開講できる
様準備中。
- 12月4日開催された安全診断技術交流についての報告。12月
26日に今後の対応について打ち合わせを行う。
- 図書出版(通産資料調査会)3月末を目標に原稿の再考中。
- 100回記念宿泊月例会の出席者の参加希望調査。
- 記念行事は7月24日か26日に設定する。
- 2001年度活動計画案について
- 活動計画の作成に当たっての背景についての説明。現場の困り事がスタ−トの原点、現場に密着した活動の原点に帰って取り組もうとの主旨説明。活動計画の基本方針について意見を確認。
- 規約の改正について
- 話題提供
- モデルラインの構築
- ラインの基本は、(1)徹底的に囲うライン,(2)止まることを保証するライン,(3)善意のイタズラの出来ないライン,を掲げ、妥協しないラインづくりに徹した。
- 進めるに当たって、トップとのコミニケ−ション、設備計画者の大幅な自由度、予算の自由度等があった。
- 稼動率も85%の目標に対し、92%になっている。
- 「OHSMS ILOガイド」について
- ILOは2001年4月までに案を固めたい意向。7カ国で検討。
- OHSMSをOSHMSとILOは呼んでいる。
- ガイドラインについて大きくとらえて報告がされた。国として事業所としてどう取り組むべきか。最近の動向について報告された。
- 技術討論
- 労働安全と製品安全の整合化
- 機械安全と作業安全をクロスさせる包括安全基準を日本でつくる必要がある論を展開した。
- 労働者に使用させる機械は事業者の責任で、予め安全確認がなされなければならない。製品安全と労働安全のダブルスタンダ−ドとなることを避ける
ために、必須安全要求事項(ESHRs)を共通にすることによって、CEマ−クを持つ機械を労働者に提供すれば事業者は労働安全の責任を果たすことができるという制度を確立しているのである。
- 忘年会
| Prev | Index | Next |