第90回月例会
- 日時:2000年7月18日
- 場所:品川総合区民会館きゅりあん 5階 第2講習室
- 出席者:38名
- 議題
- オブザ−バ−参加
- 報告事項
- 中災防主催の講習会への協力
- 11月7日実施の中災防主催の講習会に研究会として協力する
- 講習会の企画
- 講師の派遣
- 図書出版への協力
- タイトル 『機械安全システム構築マニュアル』(仮)
- 出版元 (株)通産資料調査会
- 研究会のPR
- 雑誌「働く人の健康と安全」9月号の特集で、安全に関して研究活動している団体の紹介の中で、当研究会が掲載されることになった
- 第100回月例会の記念行事について
- 開催委員長から行事案の報告
- どのような行事を行うのか案を募集
- 準備委員会メンバ−の募集
- 幹事会報告
- 専門委員会の進捗状況
- 機械安全チェックシ−ト委員会
- 危険源と対策が別々となるチェックシ−トを作成する
- 10月を目標に準備している
- デモ機開発
- 研究会に期待すること
- 日本制禦機器(株)
- 会社業務内容の概況報告
- 異業種企業における情報の有効活用を図る
- (有)佐藤R&D
- 日比谷腺脱線事故のビデオ紹介と脱線の起こる原因の解析
- 業務内容の紹介
- サンクス(株)
- 業務概要の報告
- 高シェアの光電センサ、レ−ザマ−カの特徴について
- モデル設備安全対策の検討
- 安全のBSを取り巻く背景
- 設備本質安全基本概念
- 1999年の設備安全の取り組み
- 2000年の展開
- 作業を進めるに当たっての課題について
- Safety Busについて
- 主旨
- 機械が多例的に配置されても従来であれば機械毎に配線しなければならなかったが、本説明のSafety Busを使用することで単線化が可能となった
ピルツのSafety Busが安全関連のネットワ−クとしてカテ
ゴリ−4と認定された結果である
- 報告の概要
- 一般的な安全Busの階層
- 一般的なBusの例
- これまでの経過
- 安全Busの事例
- 今後の活動計画について
- 懇親会
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