第79回月例会
- 日時:1999年8月31日
- 場所:品川総合区民会館きゅりあん 5階第2講習室
- 出席者:45名
- 議題
- 報告事項
- 中災防主催講習会について
- 表題は「リスクアセスメントセミナー」
- 9月27日(月)開催
- 幹事会報告
- ホームページの件
- 作業部会成果報告
- 「TC-15教育資料作成部会」
- 資料が完成したので製本し,会員に配布する.
- 追加分は1部1000円とする.
- 設計時のリスクアセスメントにおけるポイント
- 設計時点における「危険源のリストアップ方法」と「リスク評価項目・評点の考え方」についての提案.
- 提案内容について会員の意見を求める.
- 研究会に期待すること
- 高圧ガス保安協会
- 高圧ガスに関連した規制緩和の項目が200程度あり,その内容について模索している.
- 民間基準の客観性,公平性の基準が明白ではない.
- 企業の現場で何が行われているのか.
- リスクアセスメントの有効性の確認
- 規制緩和の今後を見直す技術の習得
- 小森安全機研究所
- 会社概要の報告
- プレス機械における安全上の問題
- ダブルスタンダードによる安全性の相違
- 日本における構造規格の問題
- 特殊塗料を利用した安全センサの開発
- 導電性の塗料をゴムで皮膜した柔軟センサについて説明.
- 破断に至る伸びの許容範囲が広い等の特性を生かして用途を模索している.
- 用途に関する意見を求める.
- 安全確認型マネジメントシステムについて
- マネジメントシステムについての課題と対処についての内容であり,基本となるのが安全確認型の論理にあることを,他面から解析した.
- その中でも,マネジメントシステムの確立キーワードが,これからのあるべきマネジメントシステムを示した.
- PROTECTIVE:起こった事象の再発防止と低減化対策
- PREVENTION:起こるかも知れない事象の対策,あるいは潜在的発生源の発掘
- PROACTION:構造的に,事象発生源を事前消滅させるか侵入させない
- 日本における電気製品安全規制の動き
- 電気製品の甲種,乙種の区分,JIS規格による分類等について,それぞれの具体的事例をとりあげ,認証制度の現状と改正の動向について解説した.
- その他
- システムコントロールフェア'99
- 日程:10/26〜29
- 福井さん(和泉電気)が技術講演会にて講演を行う(10/28 14:45〜15:30)
- 懇親ビアパーティ
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